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2011-10-04 Tue 08:53

これのどこが育成球団なのか。

前ブログから、試合内容について特に触れていません。

来期に繋げる何かがあれば、書きます。


ほとんど順位が確定したこの時期に、
試合内容を書いても僕にとっては無意味だと思いますからね。



10/2に大竹が先発しました。
正直、ここまで延びるとは思ってなかったんですが、それでも意地は見せてくれていた様です。

直球が130km台でも、こういう投球ができれば、抑えられる。
自信にはなったと思います。



ただですね。
「昨季から続く右肩痛は今も日ごとに状態が変わる。この日の登板も『不安だった』という。」

こんな中で本当に先発させてよかったんだろうか、とこっちが不安になりました。

そんな状態で投げていたとは思わなかったです。
本当に今後も投げさせるべきなのか。

また肩が爆発したら首脳陣の責任ですよ。



山崎2軍監督が退団するようです。
お疲れ様でした。
カープ一筋35年、素晴らしいことです。


ただ、正直、よくここまでこの監督にやらせていたな、というのが感想です。

「勝利より育成優先」
山崎監督が述べていましたね。
前ブログで述べた通り、両方を目指せないのに、
勝利を導く選手を育成できるわけないです。


3年連続で最下位とはなかなかできない恥ずかしい成績ですね。
(松田元は一軍でも成績は全然気にしないと言うつもりなのか。)
はっきり言って一年でも最下位なら退団するのが本筋です。

それでも今まで監督をこの人に任せたのが、
この球団の現状であり、怠慢だと感じます。



ソフトバンクの皆さん、遅くなりましたがリーグ優勝おめでとうございます。


層が厚い。
恐らく、カープには未来永劫真似できないチームです。



あれだけの戦力を擁している訳で、傍から見れば当然に見えますよね。

しかし、この強大な戦力でも、
言い方は悪いですが使い方を間違えれば、
うまく機能しなくなる可能性も含んでいます。


戦力をきちんと把握し、適材適所で選手を起用してきたのが、
この独走を生んだのでしょう。



が、やっぱり層の厚さが全然違いますね。

主力選手も若手もいきがいいのがたくさんいます。



カープはそれに比べ、層が薄すぎる。
分かっていることですが。


余りにも戦力差がありすぎる。
ソフトバンクに限ったことではなく、
横浜を除く全球団に対してです。

ヤクルトにはちょっと負けているぐらいでしょうか。


それでも成績にあれほどの差が出たのは、明らかに監督、首脳陣やスタッフの差です。



要するに。


選手も監督も首脳陣も、スタッフも戦力不足ということです。



僕はもうこれから勝ち負けについては言及しません。

むしろ、今後全て全敗して、カープファンの怒りが増えればいいと思っています。



松田元及びフロントに。

戦力補強を怠った本当の戦犯に。




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